話題のスーパーフード生スピルリナとは

スピルリナとは、究極の食材といわれる、50種類以上のビタミンやミネラルを含んだ、スーパーフードで、生のまま急速冷凍したものが、生スピルリナです。スピルリナは、約30億年前に誕生し、1927年に発見されたアルカリ性の湖に生息している藻の一種を加工したもので、歩く緑黄色野菜ともいわれています。生スピルリナには、さまざまな栄養素が含まれていることから、NASAでも、未来の食料として注目されています。スピルリナは、最古の植物である、0.3~0.5ミリほどの藻の一種で、形状が螺旋状となっているから、ラテン語で螺旋を意味するSpiraが語原となって、スピルリナと名付けられました。

スピルリナのもっとも大きな特徴は、成分の6割~7割が必須アミノ酸を含む良質のタンパク質からできているという点で、人体では合成されないアミノ酸なので、通常なら外から摂取する必要があるタンパク質です。また、タンパク質以外にも、クロロフィルやβカロテン、ビタミンE、ビタミンB群なども多く含んでいます。たかが藻と思っている人もいるかもしれませんが、生スピルリナには、ダイエットやアンチエイジング、免疫力アップ、生活習慣病、便秘解消、薄毛や脱毛予防効果などが期待されています。スピルリナは、胃の中で、水分を吸収して膨らむ性質があるため、食前に摂取するだけで食欲を抑えることができます。

また、スピルリナに含まれているビタミンEなどの、強力な抗酸化作用によって、活性酸素を減らす効果があるため、アンチエイジング効果も期待することができます。

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