ファコシニアンンの有益な効果

ファコシニアンは、抗体や抗原などの免疫学的測定に用いられている色素であり、30億年以上前からアフリカなどの過酷な環境に存在し続けている単細胞微細藻類スピルリナに含有されています。スピルリナは、経口服用後2時間で約95%の栄養素を吸収する為、より効率良く体内に吸収され多種多様な効果を発揮します。ファコシニアンは、デトックス作用や抗酸化作用、抗炎症作用、細胞及び肝臓の保護作用、免疫機能の増強作用、悪玉コレステロールと中性脂肪を低下させる作用など身体の調子を整える多種多様な効果に加え、放射能核種の排泄促進作用や解毒作用、抗がん剤の副作用発現阻止、腎毒性物質による腎障害抑制効果、腸内の乳酸菌増殖促進効果、ダイオキシン排泄効果、非アルコール性脂肪性肝障害の予防効果などの有益な効果があるとされています。ファコシニアンは、非常に強い抗酸化作用により老化現象の原因の一つとされるフリーラジカルの中でも特にDDPHラジカルに対して作用するとされ、女性には嬉しいアンチエイジング効果が期待出来ます又、知らないうちに体内に蓄積されてしまう有害物質を身体の外に排出する作用により、肌荒れなどの症状を軽減する事が出来ます。

又、NK細胞を活性化する作用により増強腸管粘膜のIgAの上昇と血清IgEを低下させ、食物アレルギーや炎症性疾患を予防する効果も期待出来ます。食物摂取量は、1日あたり3g~6gが最も好ましいとされています。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*